星と太陽
この人の言葉や選択や歌声から滲んでぽろぽろとこぼれ落ちていくものを、これからも一つひとつ丁寧に拾っていきたい、大事にしたい、そんな気持ちになった夜だった。いつも配信で見ているそのままの姿で笑ってはしゃいで大声を出して。そんな姿をまっすぐ見つめていられる時間が嬉しくてしかたがなくて。
なんか幻みたいだったな。向こうは3Dの姿でそこにいて、わたしはここにいて、いつもの雑談配信みたいな会話をして。MCに入った瞬間いつもの三枝さんでしかなくて思わずつっこんでしまったけど、その時間が嬉しすぎて他にもう言えることがないんだよね、ほんとに。大好きだよ。
人生こんないい日があるんだなって胸がいっぱいになる 三枝さんが三枝明那としてそこにいてくれることにずっとずっと感謝しているよ大好きだよーーーー
— 莉子 (@rkap__) 2024年12月7日

ねえやばいんだけど;;
— 莉子 (@rkap__) 2024年12月7日
ソロライブなんだな……を実感してる
— 莉子 (@rkap__) 2024年12月7日
会場に入るまではそこまで緊張してないつもりだったんだけど、2階に並べられていた凄まじい数のフラスタを見た瞬間、ぶわっと実感が伴ってきてだめになってた。ほんとにすごかったな、通路の端から端まで絶え間なく並んでいて、三枝さんのソロライブを心待ちにしていた人がこんなにたくさんいて三枝さんのことを好きな人がこの場に集っているんだなーー*1ってねえそんなの冷静でいられるわけなくない?;;
新衣装3D、びっくりしすぎてコンタクトレンズが外れそうになって今年一肝が冷えた!w 頼むから落ち着いてほしいよ自分。普段しまいこんでいてここぞというタイミングで見せてくれていたライブ衣装、ここで3Dかという感慨深さもあったし、その姿がさらっとしたイケメンお兄さんすぎて冷静じゃいられなくて大変だったなーーーずっと息してなかった。共通衣装とかって見るとどうしてもかわいいという感情が真っ先に浮かんできてしまうのだけど、なんだろうこの新衣装に対する動悸は……!
それからレイドロ衣装と。あのね、あまりにも察しの悪いオタクすぎた!(笑)「あれ、なんか雨降ってきてない?」「着替えてくるわ!」という言葉で一旦捌ける姿を見送った後、流れている雨の映像をいいな〜雰囲気あるな〜と呑気に眺めてしまっていたよ。そこにレイドロ衣装の三枝さんが突然現れて。「みんな、俺のラブレターを受け取ってくれ!」ラブヘイト〜〜〜〜〜めっちゃ声出た、声出した。大好きな曲。出だしからぎゅっと心臓を掴まれてしまったし、数年前に初めて見たときと同じ姿の三枝さんが目の前にいることにああ続いているんだな……と思ってしまってまただめになってた。情報としては入ってきているけれど脳内で処理できずにパニックになってるんだよね。なんだろう、ずっと全てを嬉しがっているんだよなあ、わたしは*2。
うぇいびーで青色のペンラ振れたんだな〜と振り返ってしみじみしてる。赤と青(水色)、今や両方が三枝さんのカラーになっているのが嬉しいよ。波だし、瞳の色でもある。
マーシャル・マキシマイザー、あれはいったいどこを歌うのが正解の曲なんですか……!?ずっとノリノリで口ずさんでいたけれどどこ歌えばいいのかわからなさすぎて、というかマーシャル・マキシマイザーを歌おうと思ったことがなさすぎて、なさすぎることに笑ってたしそれでいて初めて気がついたけどこの曲歌うのが難しすぎる〜!口回らなくて呼吸困難になりそうだったよ、途中録音パートがあったとはいえあれ生で歌えるの本当にすごいなあと思ったり。
心做しもよかったな。ライブで聴けると思ってなかったから聴いちゃっていいの!?と嬉しさゆえの動揺がすごくあったし、なんかもう、いい意味で歌詞が全く入ってこなかったんだよね……感情の込め方が凄まじくて、多分それをそのままストレートに受け止めていたらいろいろと込み上げるものもあったと思うのだけれど、歌声が心地良すぎてすっかりそれに浸ってしまっていたなーと思う。ずっと聴いていたい歌声をしてた。三枝さんの歌が大好きだなあ。
はんぶんこもね。MVをバックにライブ衣装で歌う三枝さんの姿を見ていて、そうか、もう1人の三枝さんはステージ衣装姿だったんだな……とあらためて思った。こういうときいつも懐古人間になってしまうけれど、初ソロ曲のサムネが公開されてベットに座る2人の姿を見て絶望したこととか、歌枠で「これ歌動画にしたいな〜」にみたいに言ってた曲はいっぱいあったのにその次に出した歌ってみたがつい一ヶ月前に出たばかりの喉から血が出てる歌でびっくりしたこととか、そういう今までのMVが出た瞬間とかこれまでのステージとかいろんなことを思い出して懐かしい気持ちになってたし、全てがここに繋がっていたんだなとライブ中ずっとそんな実感があったと思う。
そのリテラシーの歌声もやっばくて……!本当に声出てたしすごかったし、リテラシーもな、歌うんだな〜〜〜〜全然予想もしてなかったというかまあそれを言ったらほぼ全部そうかも。Vのライブは知らない曲を歌うことも多いからいつも少し身構えてるところがあるのだけど、今回のソロライブに限っては次から次へと知ってる、聴き馴染んだ曲ばかりが歌われていくもんだから途中からめちゃくちゃ楽しくなっちゃってた、本当にセトリがオタクのためのセトリすぎるのよ〜!(笑)最高だったなあ。
ライブの感想を書こうとしたらどうしたってララバイとprayersの分量が多くなってしまうんだと思う。本人作詞のララバイ、まさかのトロッコ曲なんだ!?って思うのと同時にこの曲トロッコ曲なんだって驚きを三枝さんのライブで感じる日が来ると思ってなかったからじわじわと面白かった。今音源聴くともうそういう曲にしか聞こえないのだけどぶんぶん音に合わせてペンライトを左右に振るのが楽しかったな〜。トロッコ、空間にめちゃ溶け込んでてすごかった。「嬉しいねえ、技術って」「技術嬉しいねえマジで」ほんと技術ってすごいねえ……
三枝さん作詞の曲がアルバムに入っていることは認識してたのにそれがどの曲に該当するのか把握していない状態で初めてアルバムを通しで聞いたから、この曲の歌詞いったい誰が書いてるんだ!?と思わず確認してびっくりしたんだよね。 「だって、「僕なんか」じゃダメだって」「未来は「僕なんか」じゃ敵わない」 彼がこの詞を書くことをわかると思ってしまう。し、この詞を書く人のことをわたしが好きにならないわけがなくない?とすら思う。「どれだけ情けなくて泣いて憂いでも僕は僕しかない」こんなのさあ、こっちは「自分は自分にしかなれない」が座右の銘の人間なんだよもう!とよくわからない感情になってくるし、それから、歌詞だけ読んだときと曲として聴いたときとで印象が少し違っていて歌になるとそれでも前に進んでいこうと明るく前向きな雰囲気で伝わってくる感じも大好きなんだよ〜;;ライブで聴けてすごく嬉しかったです。
人生を生きてて悩んだりすることとか思い悩むこととかきっとたくさんあると思うけど、明日はきっと笑っていれるよ、というのが僕の最近のメタですね。メタです。そんな祈りを込めて、最後の曲を歌わせていただこうと思います。
最後の曲です。みなさん、今日はありがとうございました。いっぱい笑いましょう、そしてこれからもいっぱい笑いましょう。聞いてください。prayers。
そして本編最後で歌ってくれたprayers。「正直全く何も思ってないんですけど」とそうやって前置きするところも三枝さんだけど、本当に大したことなかったらファーストアルバムの最後の曲にその題材を持ってこないと思うわけで。
祈りかーーーー幸せを祈ってくれてありがとう、祈りをありがとう。 わたしにとって愛はいつも祈りの形をしていると思っているから、大好きな人からそんなプレゼントをもらえたことが幸せで泣いてしまうよ。2021年のにじフェスの前夜祭ステージで「今日会場に無事来れたみんなも、どうしても会場に来れなかったみんなも、どうか、どうか幸せになっていってください!」と叫んでいた彼が、今あらためて「どうかみなさんの明日が幸せでありますように!」と伝えてくれること。そしてあの時画面越しに聞いた声を目の前で受け止められたこと。
ほんとにこの一フレーズ一フレーズに一切無駄のないprayersという曲がすごすぎるし、シンプルにコーラスを歌うのが楽しすぎたな〜〜〜〜〜;;カラフルな光を背に力強く歌う三枝さんの姿、ずっと目に焼き付けていたかったよ。ほんとなんていい詞を書くんだろう……という堀江先生様々の話なんだけど、美しすぎない、ちょっとざらっとした手触りの感情のある歌詞なのがすごく三枝さんらしくて、三枝さんのことを好きな人が三枝さんに歌ってほしい言葉たちでしかないのが本当にすごい。そしてそれを本人が「僕の曲です」と歌ってくれることがリスナーとしてあまりに幸せすぎるなと思う。歌い終わって音が止まった後すすり泣く声があちこちから聞こえてきたのがよかったな、わたしも泣きました……
ライブの後に公開されたMVもすっごく素敵だった。ただただ素晴らしくて、愛に満ちていて、三枝さんを見ている人がこういう風に描いているものを、同じような感情で受け取れるっていうことがなんかすごく嬉しかったなあ。嬉しかったこと、悩んだこと、たくさんのことを積み重ねて今の三枝さんがいるんだなって過去から続く今があることにずっと感謝しているし、本人もそう感じていたら嬉しいなと思ってる。これまで歩んできた道全てを抱きしめたままそこに立ってくれていると思っているけれど、そんな思いがひとつ形になったような作品で一リスナーとしてすごくすごく嬉しかったです。
マジでMCが超好きだったなーーーー涙。いい意味でMCパートと歌パートと、同じぐらい好きだった。わたしは三枝さんの配信が大好きなんだけれど、いつもやってるその三枝さんとリスナーの掛け合いをリアルでできるっていうのがもうすっごく楽しくて!あまりに楽しすぎて、こんなのこれから先どうしたらいいんだろうとさえ思っちゃった。本当にめちゃくちゃ贅沢な時間だったなあ。
「(新衣装)どの辺紹介してほしい?」でみんなが口々に叫ぶと「いっぺんに喋るな!」「うるさい!」って怒鳴ってくるの理不尽で笑うし、ライブの初っ端でまねきねこコーラスのリベンジ(とは)をさせてきたのはそっちなのに「まあいいや」ってなんか妥協された感じになるの納得いかないし、ねむねむにゃんこのにゃんが可愛いのでそれで写真撮りましょうってそれ口の最終形態「こ」やないかい!となるし、次で最後の曲と知って打ちひしがれているわたしたちに向かって「早すぎて草」とか言ってきてほんとこの人には情緒というものはないんかとか思うし……生きててこんなにつっこみを入れたくなってしまう人、他にいないんだよなあ*3。なんかFANTASIAのときは(ライブ中ずっとメロメロだった反動で)いつものギャーギャー騒いでる対自分のリスナーの三枝さんのことがすごい恋しくなったっていうのがあったけれど、それでいうと今回のソロライブは喋りすぎかっていうぐらいにはずっと喋ってて、それを浴びれたのがめちゃくちゃ楽しかったな〜〜〜〜!と思う。本当にいつもの姿だったというか、そのままの姿を見られたというか。そして、そうやっていつもと同じテンションなのには変わりはないけれど本人もすごく嬉しそうにしてて、ソロライブの喜びが終始伝わってきてたのがすごくよかった。嬉しかったな。
こんな感情になるなんて全然思ってなかったな……と思いながら会場に向かっていた朝。歌を好きになったのと同時に、様子がおかしくて愉快で楽しそうで見ていて笑顔になれるところに惹かれて、ステージ上での光に圧倒されて、内面に抱えているものに触れて衝撃を受けて、そんなこんなで気がついたら追いかけていた人。「これからも一緒に頑張っていきたい人です」と書いたことがあったし、ずっと隣で歩いているような感覚があると思っていたけれど、今やずっと前にいるなあ、すごく力をもらってしまっているなと思う。自分にできることできないこと、いったい自分は何を頑張ればいいんだろうとぐるぐるしていた時にラジオで「自分にできること」の話をしているのを聞いてハッとさせられたり、そろそろ覚悟を決めなきゃいけないと大勢の前で宣言した次の日に読んだインタビューに腹を括ったという言葉が出てきて動揺したり。
なんかね〜〜〜〜〜〜三枝さんのファンをやっている自分というのがこんなにも自分に染み付いていることにわたしはずっとびっくりしているんだと思う。あまりにも三枝さんの考え方がすっと自分に馴染むもんだから、元々の考え方が似ているのかこの数年間でわたしが影響を受けすぎているのか考えたことがあったけれど、多分、いや絶対三枝さんのファンをやっていることで己の中に醸成された価値観ってあるなと思っていて。間違いなく力をもらっているし、こうしてこの4年間を過ごせたことが本当に嬉しいです。結局それ以降のものは全て後付けになってしまうと思っているけれど、冬に始発で海を見に行ってその時の光景がすごく記憶に残っててそれを歌にしたという三枝さんのその感性とか、ララバイの歌詞とか、最後prayersを歌う前に伝えてくれた言葉とか、そういう三枝さんだからこそもっとずっと好きになったんだろうなと思ってる。いやもうわかんなくなってるのはそうなんだけれどね、多分なんでも好きだから……
正直な話、この大切なライブを存分に楽しめるかずっと自信がなくて。日常に追われていてあっという間にライブ当日が来てしまったことが本当に嫌で、本人には申し訳ないけどなんならあと半年後でもいい……!って思ってた。でも、ライブが終わってこうやって振り返ってみて、そんなの全くの杞憂だったなって思う。思いっきり楽しんだ、楽しめた、今のわたしにできる全力で、全身で楽しめて一切の悔いがない。何が何でも現地に行くつもりではいたけれど、あの光の一部になれてものすごく幸せだったよ。本当にありがとう。
そして会場突撃レポート、最速感想放送のMCを務めてくれたふわさん!凸待ちで偶然だったと話しているのを聞いて、連続でライブがあることを嬉しく受け止めていいんだとどこかでほっとする自分を否定できないくらいには個々のものは個々のもの、2人のものは2人のものとして享受したいと思っているけれど、でもなんかすっごく嬉しくて。嬉しいな……と思わず呟いてしまうくらいに嬉しかった。やっぱりね、誰の感想を最初に聞きたいですか?って問われたらわたしにとってそれはこれまで隣にいる姿を見てきたふわさんだなと思うから、2人がそう決めてくれたことが嬉しかったし、そこはもうありがたく受け止めさせてもらったし、放送もね、めちゃくちゃよかった。最初のあの会話を聞けただけでもうさーーーー泣いちゃうよ;;そんなん;;見ていていつもあたたかい気持ちになれるふわぐささん、本当にありがとう。
この人の歌をこれからもずっと聴いていたくてどうしようねえ。なんかずっと嬉しかったな。太陽を背負ってくれたことが嬉しかった、みんなで同じ人のことを見ているんだなと感じられたことが嬉しかった。これまでの期間、自分自身のことを冷静に見つめながら前へと進んでいく三枝さんの活動がわたしの生活と共にあってくれたことにずっと感謝していて、本当に全てがありがたくてありがたくてどうしようーーーって思ってる。インタビューで伝えてくれた「怖かったです」という言葉。どれだけ怖かったかわたしには計り知ることもできないけれど、それでも覚悟を決めて前に立つ姿、弱さもみんなさらけ出して突き進んでいく姿が眩しい。好きになったら負けとはよく言うけれど、そんなのわたしはもうずっと負けっぱなしなんだよね。この人のことをわたしはすごく好きだな……と思っているし、めちゃくちゃ魅力的な人だな……とも思っている。前を向くためのパワーをたくさんくれてありがとう。わたしも頑張っていきます。
*1:ライブ前、いろんな懐かしいグッズを持った人たちがいてそれを密かに眺めるのも楽しかった〜!イーザッカマニアのスカートとか。ウィンターデート2023のマフラー、初めて生で見たけど可愛かったなあ。
*2:そこからのシャロウもなーーーーーー。泣。ライブならではのリアルタイムの感情が乗っかった歌声を聴きながらただただ茫然としてた。Squallに行けなかった人間としてライブ会場で聴けたのがすごくすごく嬉しかったです。ありがとう。
*3:それでいて「マジで全員と目を合わせました」とさらっと言ってくれる人でもあるんだよね。甘えとかは一切ない、だけど「みんなも俺のこと友達みたいに思ってくれていると思う」と言ってくれたその言葉の通りだと思っていて、ずっとこの関係性でいられていることが嬉しいなと思ってる。
きっと神様も予想外
顔見知りとの久しぶりの会話で「夏、いいことあった?」を多用していた2024夏。生活と思想と感性の話が好きだからその内容を根掘り葉掘り聞くくせに逆に自分が聞かれるといや別にないんだけどねって返してしまって「それ自分の話をしたいときのセリフじゃないんだ!?」と驚いた顔をされるところまでめちゃくちゃわたしらしいエピソードだな〜と思う。そして、楽しかったことはたくさんあるのに何故そんなあまりにもつまらない返しをしてしまうのだろうと考えて、そういう嬉しかった話とか楽しかった話ってそういう話をしたい相手にしたいんだよなーわたしは!って身も蓋もないことを思って、そんな存在に心の中で感謝したりしてました。やばい、初っ端からまた面倒なとこ出てしまった。
6月くらいからずっとなんとなく心が落ち着かなくて、自分の意思の介在なしで周囲の物事が進んでいく無力感から普段好んでいる「人生自分の持つカードでどう闘うか」という考え方が急に苦しく感じられた7月*1、幼くてわがままな自分を自覚して最悪の気持ちになった8月、そこからは本当に秒で過ぎ去ってしまって、 最近やっとなんとか自分が平常時のテンションを取り戻しつつあることにものすごくほっとしている〜。忙しくて立ち止まって思考する余裕がないからかもしれないけれどね。
という文章を書いていたのが確か9月で、もう2024年が終わろうとしているの何事……!?今年も夏振り返りブログを書く気満々だったのに全然無理だったな。そんな今年がどんな年だったかを振り返ってみると、間違いなく行きたいところに行ってやりたいことをやった一年だったなあと思う。すごく楽しかった。ライブも舞台も旅行も人生で一番行った年だったし、現場だけではなく、朝ドラ関連のお出かけをいくつかしたり、初めてセンイルカフェに行ってみたり、ピアスを開けたり、ピラティスを始めたり、BBQを2回したり、ずっと行きたいと思っていたご飯屋さんに行ったり、資格を取ったり、月1くらいの頻度で映画館に行ったり、仕事終わりに集まって自主練をしたり、とにかく活動的だった。今年も神田明神に行けたのは嬉しかったなあ、毎年の恒例行事にしたい。
今年も来た♡♡♡ pic.twitter.com/nKRd5SehGS
— 莉子 (@rkap__) 2024年8月9日

タコスは食べた、フォカッチャは作れてない。花火は見に行けなかったけれどディズニーで見られたからよしとしちゃおう。
・ 今年の目標「物事に対するこだわりを持つ」「ヘルシーに生きる」「自分の欲望と丁寧に向き合う」「会いたい人に会いにいく」です
丁寧に向き合うどころかいやむしろ丁寧に向き合いすぎたのか、さすがにこれは仕事も遊びも全力!を体現していると言ってもいいのではないだろうかと思えるくらいには自分のやりたいこと全部やれて楽しかった2024年、一切の悔いがない!何から感謝すればいいのかわからないけれど、とにかく全てに感謝だなあ。もっとも、人生を消費活動に支えられすぎていてこれってあまり健康的じゃないのかな〜と思ったりもするから、来年は引き続き楽しいイベントには積極的に参加しつつより内向きというか新しいことをいろいろとやってみる年にしたいな。
1月
・FATE IN SINGAPORE
2月
・The Eras Tour
3月
・志摩スペイン村




5月
・カム フロム アウェイ


くじを求めて10000歩くらい歩き、3回引いたらどっちも出た生徒会広報さん。2024年はとにかくあらゆる運がよかったんだよね……!下は去年のにじフェスだけどひとつだけ買ったら両方とも出るという神引きがあり。オタクって衝動だけで生きてるよな〜*2と思うときに一番生を感じますよね、ええ。
わたしも誰かのことを大切にしたいと思った作品、祈り祈られる関係。濱田さんの歌声を聴いて育ったようなものだから初めて生で聴けて魂が震えた〜!そして散々騒いだふわぐさよ……サプライズでプレゼントを渡すとわかった瞬間、高崎のカフェでリアルに頭を抱える不審人物になってた。後から何度も何度も反芻してしまっていたな、三枝さんから見てふわさんはティファニーなんだ……の衝撃もあったし冷静に考えて炎舞焚きの代わりのティファニーって何。この脳内破壊される感じが懐かしくて嬉しくて結果めちゃくちゃ元気になってた。ふわぐささんのやることに思いっきり動揺して振り回されるこの感じ、これよこれ!と思う。ふわぐささんはこうでなくっちゃ。2人の歌が大好き。憧れのフォロワーさんとお話しできたのもめちゃくちゃ嬉しかった一日。
久しぶりに3Dで歌ってるとこ見た気がするけどそうだよね!?なぜだかものすごくほっとしてしまったし寿命が延びましたありがとう🥲
— 莉子 (@rkap__) 2024年5月11日
6月
・FATE+ IN JAPAN
・ロミオ&ジュリエット
わたしにとって愛はいつも祈りの形をしているなあと思う pic.twitter.com/V5jO9Y82sU
— 莉子 (@rkap__) 2024年6月1日
7月
・"And So Henceforth," Tour
・ゴースト&レディ
8月
・仙台旅行
今年の目標の一つ「会いたい人に会いに行く」の旅第一弾、仙台旅行。ずっと行きたかったのになかなかタイミングが合わなくてこの夏が最後のチャンスになるかもしれないということで遊びに行ってきた〜!前述したようにいろいろと考えの尽きない時期だったから日常から離れて大好きな人と会って心落ち着く時間を過ごせたの我ながらナイスタイミングだったな。絶対行くぞと決めていたぽこピー聖地巡礼もできて嬉しかった🎶


・ 内海啓貴1st Musical Concert〜My journey with you〜
昨日のうつみさんソロコン、自分のルーツを辿るセトリもMC中にその選曲理由を話されていたのもめちゃめちゃよくってそういう話が一番好きだし己の1stソロコンのセトリと演出を真剣に考え始めてしまっている
— 莉子 (@rkap__) 2024年8月13日
これまで役での姿しか見たことなかったから「うわこの人学校で一番モテていたんだろうな」みたいな素のイケメン感に当てられてひたすらちいかわになってた。爽やかで無邪気で人との距離を縮めるのが上手くてエネルギーに溢れていて自分の話を永遠にしていられそうなあの感じ。それから本当に脚が長すぎる、スタイルが良すぎる。終演後、隣の女の子2人組が最初に発した言葉が「アホで可愛い……ッ」だったのが超〜よかった。この曲を聴きに行ったまであるマイペテが嬉しかったし、Journey to the Pastを聴くことができて感激。世界の王をまた大勢で歌えるなんて思ってなかったな、すっごく楽しかった。それから、いろいろあって暗い気持ちになっていたところに他人の人生ですこーーんと殴られたのが嬉しかったな、と思う。歳は近いけれど全く違う人生を生きてきた人。祖父母のスナックで歌っていた幼少時代、軽音部だった高校時代、歌をやりたくて路上ライブをやっていた頃。20代になってからミュージカルに出会って、そして今、生涯歌い続けますと宣言している人。その歌からもうね、この人は歌うことがすごく好きなんだろうなーーっていうのが熱く伝わってきて、最高のライブだった。歌が好きな人の歌ってほんとに最高なの。そこで初めて輪郭がはっきりしたというか、舞台に立つ姿に惹かれただけのはずなのにどういう人間かを否応がなしにつきつけられてしまったらそんなのもういいじゃんとなるしかないわけですよ……夢を叶えていてすごいなあ。あとはシンプルに人がどういう音楽を聴いて生きてきたのかって話が好き、その曲のことを全く知らなくても大好き。わたしのソロコンのセトリは今のところこんな感じだけどあまりにも起承転結がないね?笑 未完成エイトビーツから2曲は反則だしあと英語詞4曲も歌うつもりなんか?っていう。好みの曲調がわかりやすすぎるんだよね、自分の弱い部分も受け入れて、それでもなんとか歩いて行こうよって背中を押してくれる楽曲のことが好きです。

・アラジン
いい曲すぎてびびってる
— 莉子 (@rkap__) 2022年9月2日
なるほどね、舞台版の曲か〜
— 莉子 (@rkap__) 2022年9月2日
えええ行こう行こうと思ってたけどめちゃくちゃ観に行きたくなったなアラジン
— 莉子 (@rkap__) 2022年9月2日
今年並行して進めていた企画(?)が「消えるミュージカル歌枠で観たいと思ったミュージカルを観に行こう!」で、8月9月でそれぞれアラジンとモーツァルト!を観に行きました。↑の歌枠で初めて聴いて衝撃を受けた行こうよ どこまでもはここのシーンの曲なんだ!?という驚きあり、ずっと聴きたかった歌を聴くことができた感動あり。 ていうか舞台版オリジナル楽曲全部全部よかったんだよなあ。実写映画ぶりにアラジンのストーリーに触れたけれど、あらためて圧倒的にジャスミンのことが好きだって思ったなあ、申し訳ないけれどアラジンより断然かっこよくないか……!?誇り高きかっこいいプリンセスでありがとう。舞台版の変更点がかなり新鮮だった。このキュートさとフレッシュさやばい!絶対若い!(?)と思って調べたアラジン役の俳優さんが40前後の方でひっくり返ったことを覚えている。
9月
・モーツァルト!
モーツァルト絶対に観に行こう
— 莉子 (@rkap__) 2023年10月17日

・Fantasy Springs
FSすっっっっごく楽しかった、全然今でも余韻に浸っているくらい。普段生活している場所と地続きのところにこんな空間が広がっているなんてその事実だけでわたしやっていけるなって、そう思える大切な場所だなあと思う。大好き。ディズニー熱高まりすぎてDisney+に入り、映画をめちゃめちゃ見返した。あと人生ドラマことアグリーベティが入ってたのが嬉しすぎて少しずつ観ている!音だけ欲しいときはもっぱらHSM3部作を流してたんだけど、今見るとトロイはスクールカースト最上位陽キャムーブが怖いしガブリエラはどう考えてもやってることやばいしでもそんな風に感じてしまう大人が一番終わりってわけ(結論)。
10月
・9 to 5
「働く女性の仕事や恋愛の悩みを描いた笑えてスッキリする傑作ミュージカル・コメディ!」限界労働社会人、そんなの観るしかないだろ!と思ってチケットを取ったミュージカル。内海さんの役どころよかったなあ。コーラスがアメリカミュージカル映画みたいでずっと心地よかった。元が古い映像作品というのもあって飲み込みづらい描写も散見されたけれど(これはわたしがコメディを受け取るのが得意ではないというのもある)この一年間くらい働きながらずっと心の中で抱えていた想いを主人公が力強く言葉にしていたシーンがとてもよかったし、女性たちの連帯、見たいものが見られてうれしかったな。
11月
・ウィキッド
「会いたい人に会いに行く」の旅第二弾、大阪旅行。ウィキッドは自分にとって大切すぎるくらい大切な作品で、今10年ぶりに再演していて、去年も観たけれど次いつやるかわからないのなら観に行っちゃえばいいのでは……!?と思い、そしてずっと会いたいと思っていた大好きな友達に会いに行くぞ!の気持ちでチケットを取りました。居心地がいいと思う空間が同じであったり、物事に対する考え方が近かったり、そしてなにより隣にいてほっとできて、なんなら初めて会話したときから好きで、おそらくわたしのことも好きでいてくれているんだろうなと感じている友人!わたしはわたしのことを好きでいてくれる人間のことが本当に大好きなので……このまま縁が切れてしまったら絶対に嫌だなと思って勢いで連絡したのだけれど、声をかけたことをめちゃくちゃ喜んでくれてわたしも嬉しかったし本当に会えてよかった〜。かっこいいお姉さんになっていてドキドキしたし、社会に対する思想の強い話で盛り上がれてやっぱり変わらず大好きだな〜と思いました。わたしは自分をわりとフッ軽な方だと自認しているけれどそれを遥かに超えるフッ軽エピソードが飛び出してきて笑ったよね、また会えるのが今から楽しみです。

今回のキャッチコピーもすごく好き。観ていてこんなにも感情を揺さぶられる作品にはもう生涯出会えないんじゃないかなと思ったし、そんな作品に出会えたことが幸せだなと思っている。わたしには全てが鮮やかで、ずっとずっと大好き!
12月
・Unity
・にじさんじ歌謡祭
・next to normal
・WALK THE LINE
大好きな人からもらった 「どうか、皆さんの明日が幸せなものでありますように!」という祈り、おむすびの結の「何がなんでも、二人で幸せになる」という言葉、ライブのたびに必ず「また会えるときまで幸せでいてね」と言葉をくれるメンバー、それから「僕たちは幸せになる責任があると思います」と日本語で伝えてくれた想い。幸せという単語を浴びた月だったな。たくさんの祈り、たくさんの愛。ただその人のことを応援しているだけだというのに、もらっちゃってばかりだなあ。楽しかった一年の終わりをあたたかい気持ちで迎えられることがうれしかったし、なんかね、幸せを祈ってもらったんだからきっとわたしは大丈夫だってそう思えるだけで気持ちがふわっと軽くなるんだよ、本当にすごい。人生の最終目標は幸せになることだけれど、人生短いようで長いから、自分にとって幸せという言葉がいったい何を意味しているのかこれからもたくさん考えていきたいなと思う。
今年の三枝さんの活動で印象に残っているのは、やっぱりマリカ杯とにじGTAかもしれない(箱企画大好き芸人)。今年のGWは元々ゆっくりしたいと思って何も予定を入れていなかったからじっくり観戦できたのが嬉しかったし、その楽しさがデカすぎてわたしが出場してたわけじゃないというのに燃え尽き症候群で数日間「人生って本当にあっという間だな……」とどうしようもない感情に囚われてしまってた。何故。本当に、マリカ杯が大好きなんです!って話は何度でもしたいよ。主催を引き継いで開催してくださったシェリンさん、ありがとうございました。三枝さんの己を信じる力、ハートの強いところ、冷静さと熱量、かっこよくて最高だなーーーーーーと思う。今年も決勝を楽しんで走る姿が見られたことが一番嬉しかったし、にじさんじは本当に一人ひとりが主人公で物語があるよねって話してくれるところがとても好きです。ほんと、箱のこと大好きだよね。にじGTAはもっぱら生徒会パン屋さんを追いかけながら三枝さんの生活を覗いていたのだけど、大好きな群像劇を全員知っているキャストで脚本なしで上演していたんだなってそんなのもう好きに決まっている!全部の職業を体験するぞと言って一人自由気ままにキッザニアする三枝さん、シリアスは苦手な三枝さん。夢みたいな時間ですごく楽しかった、なにより本人が人と関わるように意識が変わったきっかけとしてにじGTAをあげていて、びっくりしたけど本当にそうだったんだろうなとその後の活動を見ていても思うから、そういう意味でもやっぱり今年一番印象に残っている配信だなあ。ずっと楽しそうだったもんな。
オープンワールドにおける三枝さんの世界との関わり方が大好きだし、でもジェットコースター誘ってくれてみんなで遊園地で遊ぶところが見られたのわたしはすごく嬉しかったし、生徒会さんは仲良し
— 莉子 (@rkap__) 2024年6月20日
変わらずわたしは人が人へ向ける優しさを上手く言葉にすることができないんだけど、でも生徒会さんを見ていていつもあったかい気持ちになれるのはみんなそれぞれがそれぞれの優しさを持った人たちだからだなって思うよ〜
— 莉子 (@rkap__) 2024年6月23日
はーーーー楽しかった!!!!!!三枝さんの目線からこの世界を見ることができて本当に嬉しかった!!!!お疲れ様でした!!!!!!!
— 莉子 (@rkap__) 2024年6月24日
忙しくてヴァロの大会はどれもほぼ追えず(強いってシンプルかっこいいから困る)、ただV最期間は夜遅くまでやっている練習配信をかろうじて見られたのが嬉しかった。エペ配信大好き。ほんとはカスタム全部追いかけたかったんだけどよ……!深夜配信を聴きながら作業をすると一気に2021年を感じてしまうというのはある。
こんなにもエペと三枝さんの大会を愛しているというのに本人の意思が想像よりもずっと固かったことがわかってしまい、そんなのどうしようもなくて切ないだろオ!と思って笑っちゃうんだけど、でもだからこそ今回出場してくれるのが嬉しいしありがたいし精一杯全力で楽しみたいなと思うね……
— 莉子 (@rkap__) 2024年8月3日
「ダサいところ見せるわけにもいかないんで」が刺さりすぎてやばい!頑張りたいなわたしも
— 莉子 (@rkap__) 2024年8月3日
V最に出ることはもうあまり想定していなかったから誘ってくれた2人に大大大感謝。2人もだし、今年絡んでいたヒーローたちも3SKMも、ほんと後輩たちみんなかわいいよねえ……繰り返しコラボしている様を見かけるとすごくにっこりしちゃう。これはファンの欲目かもしれないけれど三枝先輩とやるゲーム絶対楽しいもんな……リゼ様との通話中もよかったなあ。感想を書けていないのが本当に悔やまれる、が振り返り配信で「にじさんじ好きは見た方がいい」とまで本人が言っていたからこれは絶対に今からでも書こうと思ってる!2025年やりたいことの一つ。9月は誕生日逆凸もやってたな、凸待ちは怖いと言っていたあの三枝さんが逆凸をやる日が来るなんてね。誕生日というおめでたい日に自らゲームを課して結果気まずい空気を生み出しているところが大好きだし、あらゆる関係性を好ましく受け取っているけれど己にとってふわぐさはより一層特別なコンビなんだと腹を据えることになった記念すべき回でもあります*3*4。ただただわたしって2人が話しているの聞くの、大好きなんだよね。実家だし、楽しくてずっと聞いていたいし、言いたいこと500個くらい出てきちゃうし。最後にやってきたンゴの前でめちゃくちゃ気が緩んでぽわぽわしてるコハックとか(毎年お互いのおかげで活動頑張れているよって言い合っているところが大好き)、石神に対してだけ明らか態度が雑な倉持とか(のぞめるラジオとか聴いてて思うけど2人で話してると結構口悪いの笑ってしまう)ふわさんには3回やらせようとする明那とか(なんでだよ)、凸待ちってほんと心臓に悪いけど大好きだよう。あとはエクスとりりむちゃんのコンビがとても好きなので2人が絡んでいるところをたくさん見られたのも嬉しかった🫶 2024年現在、今でも疲れている時に見返したくなる動画の一つがSNC切り抜きだし、履いてるサンダル発表会だと思う渡会雲雀と同じくらい大好き!(?)
そして9月末にアルバム発売があり。
アルバム 嬉しい それ以外の感情ないな
— 莉子 (@rkap__) 2024年9月22日
誇張とかなく全部が好きで、嬉しくて楽しみで三枝さんの歌が好きだなって満たされていく気持ちでずっと泣きそうだった 好きな人の好きな歌をこんな素敵な形で受け止められるのが本当に幸せでもうどうしようね
— 莉子 (@rkap__) 2024年9月22日
メン限終わりにライブビジュアルを眺めながら感じたことも練習配信で光だと言われていたことも多分繋がっていて、「どんな闇も照らしてく 太陽さ」なんだと思っている、結局
— 莉子 (@rkap__) 2024年9月22日
「ソロアルバムとソロライブ、これまでイメージしていたよりもずっとずっと目の前にぽろっと降ってきた感じがするなと思っている。だから、だからこそ、9月、CDを手にしたときに自分が何を感じるのかが未知数で、それが楽しみだなあ。」と前ブログに書いたけれど、XFDを見た瞬間もう全部吹き飛んじゃってた。大好きな人の大好きな歌をこうして聴けることがなによりも嬉しくて。幸せ者だなあ。太陽なんだなって、3年経って同じ心境になった日。
それからなんといっても倉持の3Dお披露目だよね〜〜〜〜〜!
¸¸✧・゚•. #倉持めると3D お披露目+:。:✧
— 倉持めると🧸🌙 にじさんじ (@k_meruto) 2024年9月27日
みんな見届けてくれて本当にありがとう!
素敵なにじさんじの皆様、そしてスタッフさん、マネちゃんたち、そしていつも応援してくれてるみんなのおかげでここまで来れました!!🧸
本当に世界一幸せだ…😭✨
これからもたくさんたくさんよろしくねっ🌙 pic.twitter.com/D8zXAJtjbt
「だから僕は強くなりたい」で結ぶのがめちゃくちゃ倉持だなって思って泣いた
— 莉子 (@rkap__) 2024年9月27日
真面目に一つずつ積み重ねてきたこれまでの姿が目に浮かぶようなお披露目ですっごく幸せな気持ちになったし、胸いっぱいのにじさんじに入ってにじさんじで活動してくれてありがとう!の気持ち
— 莉子 (@rkap__) 2024年9月27日
見たいもの全部見れちゃった、すっごくよかった。
ずっと聴けてなかったアルバム、縋るように聴いた夜のことを覚えていようと思う
— 莉子 (@rkap__) 2024年11月3日
アルバムすごく楽しみにしていたのにリリースに重なる形で恐れていた繁忙期が始まってしまい、なんとなく気持ちが落ち着くまではとずっと聴けていなくて。それなのにめちゃくちゃ頑張った、これでやっとゆっくりできるぞ!と思った10月末、突然降ってきた業務が本当に嫌で嫌すぎて泣きながら家に帰って、そのとき初めてアルバムをフルで聴きました。いざやってみたら覚悟していたよりも全然穏やかに終えることができたというオチはあるのだけど、勝手に感謝しています、ありがとう。
そして再び労働に追われることになってしまった11月、スプラ大会がすごく嬉しかったなあ。ナイス大家族。練習配信も流していたしなによりXでコハックが他リスナーにベタ褒めされているところをひたすらパブサして見て癒されるということをして己の心を救っていましたありがとう……スプラのこと何もわかっていないけれど、数年見続けてきたことで上手い人の動きがどういうものなのかだんだんとわかるようになってきたのは微かな成長だと思っている。笑
ずっと幸せだったはかせの3D新衣装お披露目。細部まで全てが可愛くて素敵だったありがとう😭リトルハミングもありがとう😭
予感がしたは嘘で、歌リレー声掛けてくれてたしなで内心期待してたのが本音です!!!!!!嬉しい!!!!!!!!ありがとう!!!!!!!!!!
— 莉子 (@rkap__) 2024年11月17日
12月はライブがあって*5それから歌謡祭もあって。歌謡祭といえば、前日の面談でロールモデルをすぐに答えられなくて「〇〇さんがこの部署でロールモデルを見つけられないのは私たちの問題ですね……」と言われてしまうというなんとも悲しい出来事があったのだけど、歌謡祭があまりに楽しくて最高なもんだから「そんなんさくちゃんくらい可愛くなってからロールモデルとか言えや!」と謎にキレる羽目になってた。笑 いやロールモデルってつまりは"憧れ"なわけで、もちろんすごいなと思っている人は山程いるしぼんやりとこういう方向性でいたいなというのはあるけれど、普段見ている好きな人たちへの感情でさえ大切に大切にやっとの思いで言葉にしているというのに、そういう感情を簡単に口に出せるものとして求められるって全然ピンとこないんだよなあ。ほんと、ワールドツアー149公演やってから言ってほしいよ〜(無茶苦茶)
つい昨日上手く言葉にできないことがあって泣……となってたからメドレーのフレーAメロで思わずへろへろになってしまった ずっと好きだけどシャイな"わたし"に向かって歌ってくれている歌だったんだな〜って初めて明確に受け取れてそれもまたよい経験だったな
— 莉子 (@rkap__) 2024年12月21日
これは、これから何をやりたいのか聞かれて上手く答えられなかったときのわたし。今の部署に来てからがむしゃらにやってきたつもりだったけれど、この一年を振り返って成長したと思えるところがひとつもないことにびっくりして急に全部がつらくなってた。でもそれは自己評価が極端に低いわけでもなく、自分のできる範囲内でしか頑張れなかった結果だからなと冷静に受け止めていて。やりたいことを選びながら生きてきたけれど、逆に明確にやりたいと思っているわけではないことに対して「やりたいです!」「やります!」って宣言することがめちゃくちゃ苦手だって気づいた2024年。でも、謙遜したり甘えたことを言ったりしている場合では決してなくて、一年以上経験を積ませてもらったんだから胸を張って自分で言わなきゃいけない段階にきているのだろうな……と思う。成長機会を与えてもらうのを待ってるだけじゃ本当にだめなんだなと周囲を見ていても思うし、自分でやりますって言えないくせに何も任せてもらえない疎外感と成長できていない劣等感でヘラる自分が本当に面倒くさい人間すぎて嫌いだから、来年は覚悟を決めて頑張っていきたい*6と思っている……でも全然向いてないんだよな〜!(意思グラグラ人間)。今年の頭に「自分がやろうとしている生き方と自分の性質が噛み合わなさすぎていつかきっと破綻するんだと思う(怖)」と予言していたけれど今まさにその状況に陥っていて、頑張りたい気持ちとこれ以上は頑張れないなと思ってしまう気持ち、ずっと心が2つある。ほんとにどうしようかなーーーー人生。
そんなわけで、今年は自分のことを肯定できない瞬間がすごく多かったな。どんなにだめでもそれでいいじゃんって自分のことを認めてあげられるのがわたしのいいところだと思っていたのに、自分で上手く立て直せないことが多くてすごくすごく難しかった。
それでも、自分の選択を後悔する機会のないままやってこられたのはものすごくありがたいことだなと思っていて、同じようなしんどさを分かち合える人たちがいて、この人たちが頑張っているから頑張ろうとまるで学生の時みたいに思えること、そんな日が来るとは思っていなかったから正直不思議だしみんなに感謝だなあと思っている。仕事をしているときの人格が本気で無理に思えて逃げ出したくなる時も、それ以外の自分を肯定してくれる言葉たちにものすごく支えられてしまってた。なんてありがたい話なんだろう〜。全員が全員忙しくて大変で誰と顔を合わせても本気で励まし合う会になってしまうのがやばい*7し、部署に蔓延る「生命を削ったほうが偉い」みたいな風潮とはこれからも全面的に闘っていきたいし、でも己の限界を超えろ!みたいな脳筋思考になってしまうわたしももうすでに毒されているのかもしれない。労働との向き合い方についてはこれからも引き続き悩んでいくのだろうな。考えれば考えるほどぐらぐらしてしまうけれど、とにかく2025年、気合いを入れて頑張っていこうと一度心に決めたことはこの一年ずっと忘れないでいたいと思う。
今年の変化としては大きくひとつ、楽しく酔っ払えるようになったっていうのがある!やったね!年々お酒に弱くなっていることが逆に活きてくるという、そして涙腺もどんどん弱くなっている……自分はフッ軽な方なのだから同じものを他人に求めるのは筋違いであること、いくら好きな空間であっても大勢で生産性のないネガティブな話をするのはHPが一気に削られてしまうから得意ではないこと、冬よりも夏が圧倒的に好きなこと(長年の夏と冬どちらが好き?問題についに終止符が打たれた)、自分にとって「めちゃくちゃどうでもいい雑談をふっかけてしまう=かなり心を開いている」だということ、他人に対する評価は仕事とプライベートで不可分だと思っていたのに必ずしもそうは割り切れない相手がいて難しいこと、 忙しい時でも変わらず親切な人がこの世で一番偉いこと、周囲が全力人間ばかりでめちゃくちゃプレッシャーもあるけれどプラスの側面もあるなと思えること、学生時代から一生懸命だった人たちが変わらず一生懸命生きてる近況話になによりも励まされること、結局わたしはアイドルとインターネットの話で一番うきうきしてしまうこと、名前の漢字を間違えずに送ってきてくれるだけで一瞬で相手のことを好きになってしまうこと(反対に長い付き合いがあるのに間違えられると一生根に持ってしまうこと)、「できる努力はする」が己の行動指針であること、それでも一人では踏ん張れないときがあって誰かと支え合っていたいこと。いろんな気づきを得た一年だったな、わたしには話したい相手がたくさんいるんだなって思えたことも嬉しかった。年々一つひとつの物事を丁寧に受け止められるようになっている気がしていて嬉しい。自分が同年代に比べて精神的にひどく幼い自覚はあるけれど、比較対象なんて去年の自分でいいですからね。もっとも、去年悩んでいたことはちっぽけに思えても新たな悩みは次から次へと降ってくるわけで、人生その繰り返しなんかな……って気が遠くなったりもする。でも楽しいことはそれ以上にたくさんあるから、まずは2024年本当にお疲れ様でした自分!なんとか2025年も前向きに頑張ってやっていきたいです。
*1:仕事で思考がよくない方向に突き進んでいる自覚のあるとき「それガチおもんないぞ」と心のイマジナリーふわさんがふわさんボイスで制止してくれるのにだいぶ助けられてた、ありがとうふわさん〜
*2:2024年、会社を抜け出して数駅先までDARSを買いに行ったこともありました
*3:ふわさんといえば、ギラホスで期待の新人がたくさん入ってくる中どうにかして活躍させてあげられないだろうかと悩みに悩みまくる姿を見て本当にこの人はすごい人だな……と思ったことを2024年の記録として書いておきたい。「ガチの人事くらい真剣にレギュラー組んでるふわっちまじで良いやつで笑うわ」ほんとそれな
*4:それから、疲れて帰ってきて開いたGTAがめっちゃピリピリしてて悲しくなってたときに目の前に現れて一オタクの気持ちも救ってくれてありがとう
*5:ライブの感想もずっとこねくり回しているけれど考えれば考えるほど厄介な感情ばかりが出てきてしまうから「※これは全て妄想です」って書きたい。そんなの気にしなきゃいいのにほんとに!!自意識が!!!やばい!!!!
*6:覚悟を決めたいと思った次の日に読んだインタビューで三枝さんが腹を括ったと話していてウッ;;となったのはまた別の話
*7:直接的には何もしてあげられなくて、お互い自分が頑張るしかなくて、結局のところ人間自分のことは自分でなんとかしてあげなきゃいないんだな……とあらためて思った、それもまた難しいことだ
everyday 君がいて
冷静に考えてこの数年間でこの人の声を聞きすぎているというのはある。こ、こわいよ〜〜〜〜……


わたしたちが海になってから(口にしたい日本語)初めてそれを名目として海に行けた!すごくよかった。台風が直撃しそうで一週間くらいずっと天気を気にしていたけれど、運良く晴れ間を見られて嬉しかったな。昔から個人的にも海はめちゃめちゃパワースポットだと思っているから、誕生日を理由におだやかな時間を過ごせてリフレッシュできたのが嬉しかったし、もっと気軽に海を見に行こうと思った。誰かの雑談配信を聴きながら知らない土地を歩くの大好きだよ〜。リスナーのこと、寄せては返す波と表現してくれたあの時の三枝さんのセンスって、数えれないほどある好きなところのうちの一つだなと今でも思う。
誕生日、自分の立ち位置を見つめ直したり、自分が相手にのっけられる感情を測ることのできる日だなと毎年その日を迎えたときの感情をいつも意識的に拾い上げていて、そんなわたしが今年感じたのは「この人ってわたしにとってすごく大切な人だな」ということだった。大切。好きというか大切。遠くにいる好きな人たちに対してこれまであまり向けたことのない感情だと思う*1し、うん、なんか、この人のことがわたしはめちゃくちゃ大切だな〜って思う。本当になんだろうな、一方的に観測している立場でこんな風に思ってんの、感情デッカすぎだろ!と思って自分で自分にびっくりしてしまうけれど笑、でも今のわたしにはそれが一番しっくりくるから不思議だね。それから「幸せでいてね」という言葉、「応援しているよ」とも「これからもがんばってね」とも違う、今のわたしがのっけられるのはこの気持ちだなってカラッとした感情でそう思っている。どうか、どうか幸せでいてね。
なんかなあ、最初から湿っぽい好きになり方だったし、向いてない向いてないと言いながらここまできてしまったし、でもこうやって一つひとつの出来事を受け止められることがずっと嬉しくて胸がいっぱいですぐに涙腺が緩んでしまって、本当にわたしは三枝さんのことになるとデフォルトが半泣きだからよくない。2024年、全部が嬉しいよ。
今日一日とってもいい時間を過ごせたよ お誕生日おめでとうありがとう〜
— 莉子 (@rkap__) 2024年9月1日
これはわたしなりの返歌。
*1:好きな人たち、それぞれに対して別の好きがあってわたしにとって違う意味を持つ存在だなって考えることがとても好きです
光を願うから
イベント元々出るつもりではいたんだけど、ライブ終わりにメン限を聴いた次の日、「あらためて覚悟決まったかも」と思った。いやなんなら自分から思いにいってた、笑。ふわぐさライブに勇気をもらったときのことを思い出す。こっちはなんでも勝手に意味付けしちゃうからね、三枝さんの話を聞いて後押しされたことにしちゃうからね!(怖いよ)そうやって思えることが本当に嬉しいし、楽しみな予定はものすごく楽しみだし、わたしもこの夏(秋)頑張っていくぞ〜*1


Orangestarワンマン!!!!!!なんかもう感慨深いとか大好きとかいう次元じゃない、実感なくてわかんなくてずっとふわふわしてた。このインターネットで偶然わたしが出会ってわたしが好きになった音楽。日常も生活も大好き、だけどわたしの心がいる場所はここだなって思った。
Orangestarさんを見ていてこんな人出会ったことないなあと思ってしまったし、夏背さんを見てこんな人出会ったことないなあと思ってしまった。音楽を好きになった人だから全ての発言が野暮になっちゃうんだけど、実際に拝見したお2人の姿が本当に完璧で素敵すぎてね……;;2年前の配信ライブで一度姿は目にしていたのだけど、ほんとにすぐそこ!*2目の前に存在されていることの破壊力よ。好感度100%が具現化したみたいな人。声のトーンは終始落ち着いていて、でも言動はお茶目で可愛らしくて。次が最後の曲って言った直後に耐えきれずにこの後にまだ数曲やるんですけど、って全部ネタバレしていくスタイルなところとか思わず左隣の人と顔を見合わせてしまうくらい微笑ましかったし、こんな素敵な方が手掛けられていたんだなと考えてはしみじみしてしまったよね……
Q.かれこれ10年近くずっと好きな音楽を手がけている御本人を初めて見つめるときにするべき表情は?
A.わからん!!!!!!!!!!(大声)
ほんとに不思議な気持ちだった、そんな相手、他にはいないなって思ったし、いったいどういう表情でいればいいのだろう……と戸惑いながらひたすらまっすぐに見つめてた。なんというか思い入れがありすぎて、特に未完成エイトビーツはね……歌詞を覚えようとして覚えたことは一度もないのに全部歌える、口ずさめる。あまりにも身体に馴染んでる。Orangestarさんの夏曲たちと過ごした年月が本当に長くて、大好きなアーティストのライブ、次から次へと歌われていく楽曲たちみんなのことが大好きでイントロからテンションMAXで魂が震えて、やばすぎ、凄すぎ、楽しすぎ!?
まじで破顔!!!!!!!!!と思ってた、嬉しくて顔中の表情筋が裂けそうになるくらい笑顔になる。大好きな楽曲たち、人の温度、湿度、感情を持って届けられたことで、これまでとは違う形で一つひとつの歌詞を受け止められたような気がしていて、ライブで聴けたことによって印象の変わった曲が何曲もある。特に霽れを待つとか夏色アンサーとか。夏背さんずっとずっと素敵だったんだけど、特に可愛らしく澄ました感じで歌われてるときの歌声がすごく好きでひたすらにときめいていました、音源をください……あんな風に歌えないことはわかってるんだけど今月中に絶対カラオケに行こうと心に決めたよね。
みんな好きなんだなーーーと思った。全然知らなかったよ嬉しいよ〜〜〜〜!ライブのその音楽のことを好きな人たちしかいない空間がやっぱり最高だし、程よい疲労感を抱えながらライブ終わりに食べるご飯がいっちばん美味しい。K-Popライブに行くようになってMC中の叫び声にひやひやするようになってしまったのが最近のわたしではあるんだけど、でもやっぱり「好きだ!」「ありがとう!」「最高!」ってみんなの心からの叫びを聴けたのはアツかったなって思う。だってそんなの、届いてほしいもんなあ。
開演前から虫の音らしき夏の音がBGMとして流れていてよかった、Orangestarのライブはそうでなくっちゃ。Henceforthの大合唱。なんて幸せな瞬間なんだろうと思った。Alice in 冷凍庫のサプライズ転調、観客みんなでフゥ〜〜〜〜って湧けたのが最高。言葉を繋ぐようなシンクロナイザーの2人の掛け合い。アスノヨゾラのあのMVが映って、ああいい曲だなって新鮮な気持ちで思う。心象蜃気楼も嬉しかったなあ、空奏列車、シンクロナイザー、どれもこれも全部が嬉しかったけどライブで聴けて嬉しかったの、意外と一番は八十八鍵の宇宙かもしれない。わたしはこの曲のアルバムの最後の曲らしい温度感がほんとに好きなんだよ〜。あとやっぱり生のバンドの音を浴びるのって楽しいなー!?って思った。暑さに勝てる気がしなくてロッキン最初から申し込みしなかったんだけどほんの少し、ほんの少しだけ後悔したよね、ノリノリで演奏しているバンドメンバーを見ているだけで気分がアガるというか、楽しくなっちゃう。紗幕にシルエットを映してバンドメンバーを紹介してたのすごくおしゃれだったなあ。
ライブ前の期間、ずっと曲を聴いていたんだけど、人生、切なさとかやるせなさとか焦燥感とか虚無感とか絶望とかいろんな感情の真っ只中にいることがあるけれど、何もわかんないや、どうしたいんだろうって自問自答して、決して全てを諦めているわけではないけれどそれらをしょうがないよな、そういうもんだよなって受け止めつつただ前を向いて歩いていく"僕"自身に対する肯定感みたいなものがあらためて好きだなあと思った。2024年のわたしの夏がここにあったよ!本当にありがとうございました、こうしてライブに参加することができてすっごく嬉しかった。また行けたらいいな。
片道分の切符で行けるとこまで行くの
あのね、言わせてください、三枝明那さんの歌が大好きです!!!!!!!!!
1.ホシアイ
開幕1秒でリスナーみんなありがとねーーーーーー!?!?!?になった。あの前夜祭のホシアイが本当に大好きで、あのときの衝撃を今も鮮明に覚えているし、本人と同じようにわたしにとってもずっと大切な5分間で3Dライブでまた歌ってもらうっていう発想が全くなかったからもうもうもう……!考えてなかったけど、またホシアイを聴けるなんてそんなの嬉しいに決まっている。こうやって3Dライブでファンに向けて歌ってくれる姿が映像に残ることが本当に嬉しい、これから先もずっと何度も見返すんだと思う。何も変わっていなくて、三枝さんのホシアイで、すごく嬉しかった *1。まじで最高なので全人類聴いてください、ぽろぽろと溢すように歌う時の三枝さんの声色の響きが好き。世界一好き。ラスト、三枝さんのコーラスが入ってきてうわ、豪華〜と超テンションが上がった、音楽と歌にこだわりのある人間によるマジウタ企画、最高か。 唐辛子と猫という三枝明那さん以外ありえない組み合わせのネオンが最高。
2.ラヴィ
わ、わかる!となった選曲。三枝明那リスナーの選曲すぎる。最高。この曲を聴いていて、なんかライブ前「今日のライブ、何が一番嬉しいってステージに立って歌う姿を見られることなのかも」と殊勝な(つもり)ことを言ったし本気でその感情でいたけれど、的外れだったな、わたし自分のこと全然わかってなかったなあって思った。笑 ステージに立って動いているところを見るだけで今のわたしは結構いっぱいいっぱいなんだけど、それだけじゃ全然なくて、わたしは三枝さんの歌が大好きで、何よりもこの歌が聴きたくてしかたがなかったんだな、と思う。
3.ロミオとシンデレラ
ハイ……!!!!ロミオとシンデレラ、歌枠で歌ったことあります!!!!!!なんてツッコミはさておき、ロミシンは多分その歌枠で存在を知った楽曲で、(多分この曲のメインどころはそこじゃないんだろうなと思いつつ)サビの疾走感がほんとに好きだな〜。感想で書かれている方を何人も見て確かにと思ったんだけど、歌枠で頻繁に歌っていたわけではない2009年の楽曲が上位20位以内に入っているの"思想"って感じがしてすごくアツい。
4.青のすみか
ウオオオオオとガチで雄叫びをあげてしまったしわかりすぎてわかるよ……とTwitterでついわかり手になってしまったオタク。リクエストした人ちらほら見かけてたし、自分は入れてないんだけど、青のすみか歌ってほしいのわかる、わかるよ!!!!と思う。そりゃそう、みんな好きな人に歌ってほしいやつ、ほんとにそう、めっちゃくちゃよかった(完)。気軽に歌枠をできていた時代だったら絶対に自分で選んで歌っていただろうな〜と思う曲。Subtitleもだけどこうやってあれから世に出た楽曲を三枝さんの歌で聴けることが嬉しいなとしみじみしてしまうし、ねえ三枝さんに歌ってほしい歌がたくさんあるんだよ、と思う。この世に存在する楽曲、なんだって歌ってほしいんですよ、こちとら。
5.シルエット
ぼろぼろになった、ねえ……。三枝明那さん、ずっと歌が上手くてありがとうだし、上手くて、という言葉じゃわたしの気持ちを全く言い表すことができないのが悔しい。全てが刺さってしまう。3Dの姿は初期衣装なんだなって当たり前のことに泣いちゃうな。2番Aメロ「わかってるって」のがなりが大大大好き。
6.小悪魔だってかまわない!
あのすみません、この曲のこと知ってたんですけど猫に向けた歌だってことを知らなくて終始え、猫なん?と思って見てましたすみません(?)共通衣装大好きや〜😭😭😭😭😭共通衣装でラブリーな曲を歌ってくれるの嬉しすぎるし、いやかわいかったね……なんかわたしも照れてしまってた、可愛い曲のステージングも最高なの何😡キレていいか😡一回目のマジウタでも投票上位だったけどなんとなく恥ずかしくて歌わなかった三枝さん、それを特別だよって歌ってくれてその話をしてくれる三枝さん←好きすぎ
7.オレンジ
前奏でうわ、となった。もちろん好きです、この楽曲。今回のライブのために覚えた曲の中にこの曲も入ってるんだろうなあって思いながら聴いてた、すごく素敵な光景だった。青のすみかをずっと聞いていた三枝さんも、オレンジを覚えてめっちゃいい曲だなって思う三枝さんも、三枝さんだなって思う。
8.夜もすがら君想ふ
ねえ!!!!!!!!リスナー天才なの!?!?!?!?この曲をここでまた聴けるの嬉しすぎ、歌枠何回聞いたと思ってるの、原曲MV風の背景映像が最高、ニコニコと笑うその笑顔が可愛くてずっと笑って歌っていてほしすぎてうわーーーーん!!!!!!(感情)
9.とても素敵な六月でした
この曲を3Dライブで聴けたのちょっと嬉しすぎたかも。映像いいなあああ。灰色と赤のコントラストがよかったしライブだ;;と思った。なんてかっこいい人なんだろうと思って震えるおたく。この曲も三枝さんの歌枠で知った曲なんだけれど、たくさん歌枠で聴いてきたからこそこんなにも歌ってくれることが嬉しいんだなって思ってそれが嬉しいね……。あと歌い終わって首振ってたとこめろすぎるだろ。
待って聞いてないと思ってものすごく動揺したコーナー、感傷的になりすぎることもなくこれまで彼が大事にしてきた節目を振り返ることができてよかった。わたしは3Dお披露目をリアルタイムで見られていないリスナーなんだけれど(初めて生配信を見たのがおそらく2021/02/08)そのことに対してネガティブな感情って一切ないんだよな〜といつも思う。あのとき、あのタイミングで出会えたから今のわたしがここにいるね。
10.あさが来る
朝の歌なの!?の動揺、曲が始まってかっこいいってこういうかっこいいなの!?という動揺、聴き進めるにつれて歌詞がいい……の動揺で終始パニックだった。この曲がオリジナル曲なのかっこよすぎるでしょう、と急に冷静に考え始めるわたしと、ねえほんとにどんな雰囲気の楽曲でも似合うんだけどかっこよすぎない〜〜〜〜〜〜!?とジタバタするわたし。自分は夜の歌が特に好きなんだなと感じることが多いし、ブログ名にも入れるくらいにじさんじリスナーとしてのわたしにとって夜ってすごく大きなものだから、タイトルを聞いた瞬間、本当にダメだなと思ってた。朝がくることを歌うんだなって。「明那さんから頂いたアツい想い」を早く聞きたすぎるよ!(当然教えてくれるやろ!と思ってるけどはたして)
発表直後の「よろしくお願いします」の声色、「俺のチャレンジをみんなで見届けてくれ」という言葉、ツイートの「2024年を始まりの年にしたい、みんな力を貸してください」、それから手描き文字の「ついてきてください!!!」。
最初から歌を頑張りたいと思って活動を始めた人、思い通りに活動できなかった期間、そして今、この選んだ言葉たちに含まれているであろういろんな感情について考えてしまう。嬉しいよ、本当に嬉しい。覚悟、なんだろうな。
三枝さんの歌うナイトルールがすごく好きだったなってふと思い出して聴いてその思い出すという行為に少し切なくなっていたのがごく最近のこと、ソロアルバムとソロライブ、これまでイメージしていたよりもずっとずっと目の前にぽろっと降ってきた感じがするなと思っている。だから、だからこそ、9月、CDを手にしたときに自分が何を感じるのかが未知数で、それが楽しみだなあ。
振り返り配信を途中から聞いて「わからないことばかりだなあ」って思って、三枝さんのことがわからないと思うたびにわたしは三枝さんのことをいったいなんだと思ってるんだろう(笑)と自嘲してしまうのだけど、なんかそういうことがずっと嬉しいんだよな……と思う。たくさんのライバーがライブを観てくれたことに対してあそこまで何度も喜びを露わにするとは思っていなかったし、三枝さんもさすがにオンラインツーショの波には乗るしかないんだwwwwとサイト見て笑ってたのに「Rain Dropsのときにやったオンラインツーショットイベントがすごい楽しかったし、そのときにワンツーマンで喋ったこととかすごいまだ覚えてたりするのね」「きっと多分、当たった人にとってはこれこそ一生の思い出になるものだな〜と思って」「当たる人より外れる人の方が多いんだけど、今自分にできることは全部したいなと思って、これは俺から絶対にやりたいと言ってこうなった」と言われてしまって、なんかさああああ。ごめんて。いや、謝ることでもないんだけどね。GTA期間もいろいろ考えたけれど、わかんないよ〜って一人振り回されて、なんかずっとそんな関係性でいたいんだよなあ、わたしは。
内海さんのベンヴォーリオが大好きだったこと、わたしよりもはるかに仕事ができるのに謎にわたしのことを肯定してくれる同期と真面目な話をしてパワーをもらえたこと、家族で過ごせる時間が穏やかでずっと大切なこと、GTA期間がずっと夢みたいだったこと、疲れて帰ってきたら夏代さん書き下ろし楽曲のMVが上がってて一瞬で元気が出たこと、MR!を観て青春が蘇ってきたのと同時にたくさんの好きが積み重なって今のわたしがいるなと思えることが嬉しくてしかたのないこと、ライブを観に行ってアイドルも生身の人間なんだってことを実感しすぎて打ちのめされたこと(でもすごく幸せだったこと)、会社のガールズたちみんなのことを応援している気持ちで胸がいっぱいになって泣きそうになること、いろんなことを覚えていたい6月だった。もうね、全部書いちゃう。笑 全然文章という文章を書けてないんだけどなんとかこうして大切な大切なライブの感想を書けてほっとしているし、放置したままになっている諸々の感想ブログもそのうち書きたい!今月も楽しく過ごします!
*1:まじでこの世で一番どうでもいい話、この半年くらい「話したいことがたくさんあるのに君に会うと何も言えなくなってしまう」みたいな歌詞の曲なんだったっけ……?とずっともやもやしてたんだけど、多分、絶対にこれです。超スッキリ!笑
近況報告
ニュースを受けてずっと心が忙しかったから週末が殊更うれしい。でも、舞台を観てお買い物をして片付けをしてご飯を作って本当にこの2日間のびのびと過ごせたというのに「マイナスをなんとか0まで持っていく週末だなあ……」という気持ちが拭えなくてなんともしんどいね〜。何も積み重ねることができていなくて、ただ凹んだ部分を丁寧にならすことしかできてないなって思うこの感じ。コミュニケーションにひたすら苦戦していた年末年始と比べて今は単純にタスクの量に忙殺されているだけだし、どれほど気が楽になったかっていうのはツイートにもわかりやすく表れているくらいなんだけれど、ほんとにわたしは体力がなくてなあ。シンプル寝不足、身体がキツい。先々月だったか、どんなにわたしがこの性別の人間として扱われたくなかったとしても結局のところ体力では絶対に敵わないんだな、というかわたしはわたしの知らないところできっと気を遣われているのだろうししかもそのことにわたしは気づけないのだろうな……と思って軽く絶望したことがあったけど、でもそれを嘆いてばかりもいられなくて、ほんとこの持続可能性皆無・ただしタイムリミットあり・今は頑張るしかない労働と、どうやったら上手く付き合っていけるのだろう〜!ってことをずっと考えている。秋が怖いよ。でもまあエンタメを諦めきれないわたしがエンタメを諦めることさえできていればあと1時間や2時間はちゃんと眠れているはずなんだから労働ばかりが悪いわけではない……と思う、うむ。そんな中、山積みの課題を目の前に「全然上手くいってなくても自分のせいだと思いすぎないところがわたしのいいところだと思う!」って胸を張ってたら(やばすぎる奴)「めっちゃいいじゃ〜ん、それが一番だよ〜!」ってラブな同僚が言ってくれて、なんかすごくありがたかったです。優しさよ。
いくら共通の友人だとはいえサシ飲み予定のその相手のいない場で「莉子もこない?」って誘ってくる人の気持ちが一切わからなくて困った!!!!!(笑)困るというか、いや例えばその場に2人ともいるなら全然わかるし嬉しいんだけど、その相手は君と2人で喋りたいんじゃないのか?勝手に人を呼んで大丈夫なのか?という心配。思うのは世の人って人が集まれば集まるほど楽しいと思っているんじゃなかろうかということで、そりゃわたしも最初からその人数で集まろうってなってる会とか所属する団体の催しとかすでに関係性が築かれているグループの集まりだったらもちろんみんなでワイワイやりたいに決まってるんだけど、なんて言ったらいいんだろう、わたしにはない発想すぎてすごくびびる。し、こういう類のエピソードはいくつかあって、わたしは自分がそこに存在する理由(意味ではなく理由)の薄い場に存在することが全然得意ではないし、約束した後に「他に誰か誘う?」って聞かれるとオレはお前と対話がしたいんだよォ!って叫びたくなっちゃうし、わたしのことを好きでいてくれてわたしに興味を持ってくれている人と向き合って話がしたいんだよ、と思ってしまうし、ほんと一貫してずっと同じ思想なんだよなあ。
加速する景色の先
天気がいいってサイコ〜。憂鬱な朝も乗っている電車の窓から差し込む日の光が眩しいってだけで気分が明るくなるし、外に出かけるたびにこの季節が好きだなあを噛み締めている。今の気候が好きすぎてとっても元気。夜の空気も好き。
5周年おめでとう、そしてありがとう。告知を見た瞬間毎度の如く感情が溢れ出してしまってどうすればいいのかわからなくなってた。三枝さんの活動が楽しみで、楽しみだってことが嬉しくて、なんだろうなあ、本当に、わたしにとって大切なものすぎて……!いつでも"そこ"にいて感じられる存在がいてくれることが、わたしにとってずっと心強くて。喜怒哀楽を握られてしまっているなとそんな風に思う存在で、隣10m先にいて、並んで歩いているような感覚がある。少しずつ歩き始めた彼の「ゆっくりと、カジュアルに、楽しんでもらえたらなーなんて思ってます」という言葉、ずっとそういうスタンスの人だよねという思いもあるし、わたしがそうありたいと思い続けている形でもあったから、嬉しかったな。6年目(4年目)もよろしくお願いします。
・冷静に考えて、2021から3年も経っていることにびっくりするよ〜
・3年前のこの時期に少し遠出をしたんだけど、その道中で聴いていた歌枠がこれ(あの~ - YouTube)で、今年も似たような機会があったから懐かしくなって聴いてた。この歌枠でお気に召すままという曲を知って、三枝さんの歌うお気に召すままのよさにハマってしまって、もう本当に大好きで繰り返し聴いていたな。メシャのV最出場を知ったのはジムのロッカールームだったなとか、ボルタのデビュー配信を見たのは近所のサイゼリヤだったなとか、そういう記憶って結構鮮明に残っているものが多い。
・猫と猫コラボだった周年広告(こういうのいったいどうやったら動画を綺麗に撮れるんだろう)


・なあ!ビジュが好きすぎる!にじTビジュアル最近で一番好きかもしれない。男子大学生感。おりコウに挟まれててよかった。下は私得の並び。


・三枝さんの自己肯定感云々の話がでてくるたびに(元配信未視聴)好きな人のことを「自己肯定感が低い」と形容するのどうしても言葉が強い気がしてあまり好きではないな〜と感じてしまうのだけど、いや本当にそうなのだろうか?でも本人はああやって言うしな、と考えていつも自己肯定感とはいったい……みたいな話に行き着いてしまう。自分自身について考えるのも好きなんだけど、過去のログを遡ってみたら、
・「(わたしは)自己肯定感が低いくせにプライドが高いめちゃくちゃ面倒な性格なので、」(2018)
・「わたしはずっと自分のことを自己肯定感が低くて自分に自信の持てない人間だと思っていたけれど、そういう自信がなくて集団において自己主張できない自分もそれが自分だなって受け入れられてる時点で自己肯定感はあるんだよな」(2020)
・「好きじゃないけど自己肯定感はめちゃ高いんだと思う」「いやうそだな、自分のことめちゃ好きだけど別に良いところはないと思っている、だな」(2021)
・「わたしは自己肯定感は高いんだけどとにかく(他人から好かれているor他人に認められている)自信はなくて」「こんなに卑屈なのにわりと健康的な精神でここまで生きてこられたのは自己肯定感が高いおかげな気がするからそれは育った環境に感謝だなと思う」(2022)
とその変遷が残っていてそうだよね!?となった。自分でもわかる、その変化。わたしは自分自身にめちゃくちゃ甘い自覚があるからそういう点でもありのままの自分を受け入れることができているんだろうな〜と思っていて。自己肯定感というか自己愛というか。相対的な自分に自信は全くないし(なぜならできないことが本当に多すぎるから!)、「とりあえず頑張ればなんとかなるだろう!」と己がやることに対してめちゃくちゃ楽観的な考え方はあるもののこの種の自信も他者の存在を介して身につけたものというよりかは過去の経験メインで培ってきたものだと思っているから、結論やっぱりわたしはわたしのことがめちゃくちゃ好きなんだよな。。。
・わたしの言葉でも何も言われないよりかは言われたほうが嬉しくない?思ってるだけじゃ何も感じていないのと同じじゃん?というノリで、最近人に対して嬉しかった気持ちや感謝の気持ちをあらためて言葉にして伝えるのを頑張っていて(突然あらたまりすぎて時にはびびられる)、だから主旨は少し違うけれど直道の「思っていることは口にだしていかないとね。その方がいい!」にめちゃくちゃ共感できてよかった。本当にその通りなんだよな……!口下手だし面と向かって言うの照れちゃうしわざわざ言わなくても……ってつい思ってしまうけれど、言わなきゃ本当に何も伝わらないから、自分が言われて嬉しいと思うようなことは伝えてみるくらいの気持ちでこれからもいられたらいいな。日常的に行っている趣味らしい趣味が朝ドラを観ることくらいだから今期の朝ドラ15分ずっと面白くて続きが楽しみで嬉しいよお🥲
・近年の生活がままならなくなっている度を測る指標が大河ドラマの録画がどれだけ溜まっているかなんだけど今現在8話分溜まっています非常にまずいーーーーーー
・サバ番を見るときに人の顔を人の顔で例えるという最悪の才能を発揮してしまうのやめたい*1。ずっと見たいと言っていた日プ無印、I-LAND2が始まる前に見るぞと約一ヶ月かけて完走しました。デビューメンバー元々全員知っている状態から見始めて(特段追いかけていないグループでも各所から情報が流れてくるから知らず知らずのうちにメンバーのことを認識してる、みたいなのオタクあるあるだと思っている)そのまま有観客ライブをするまでの2年間を追いかけたドキュメンタリー映画も観たんだけど、その期間のことを何も知らないというのに最後のMCでの歳下メンバーのコメントに感情移入して涙ぐんでしまう、そんな自分のことはわりと好きだなあと思う。笑 というか彼らの2年間でありコロナ禍というひとつの時代を記録した映像作品でもあったから、あの頃の閉塞感、焦燥感を思い出して苦しくなったなあ。どういうテンションで生きていたのかなんかもうふわっとしか思い出せなくて、 ただ無心で目の前のことに向き合うしかなかったからこその感覚なんだろうな、と思う。
・アイドルたちに対して、やっぱりずっと「素敵なものを見させてもらっているな……」という感情がある。彼らにとってはそれが全てで人生なんだって事実を真正面から受け止めることも、命を擦り減らすかのように働いている姿を見てそのハードワークの上に成り立っているものを受け取ることも、難しいなと思うことはたくさんあるけれど、同じ夢を目指していなかったら絶対に出会っていないであろう人たちがひとつのチームとして、運命共同体として、夢を目指してその夢を叶えていく物語を見るのが大好きだから、わたしはアイドルが好きなんだなあと思う。ライブ中に感極まって涙するファンの姿がたくさん映っていて、ついこの間まで普通の男の子だった彼らが今こんなにたくさんの人を笑顔にしていて、幸せにしていて、なんて素敵なお仕事なんだろうと思った。彼らにとっては人生そのものだってことは重々承知しているけれどやっぱり青春だなって思ってしまう感情は拭えなくて、「励ましあい ぶつかりあい 一度だけの青春 歩いてきたよ」という歌詞をいつも噛み締めてしまうよ。
・楽曲とパフォーマンスがめちゃくちゃタイプでかっこよくて好きでずっと聴いていて、現状YouTubeに載っているバラエティー動画はほぼ見てしまっていることをご報告いたします……動画を見始めてしまったら終わりだって知ってた!
そしてパート交換ダンス動画とかいうこの世の万物の中でもかなり上位で好きなコンテンツよ!ほんとーーーーに好き。大好き。自分でもなんでこんなに好きなのかわからないほどに好きなんだけど、そんな神コンテンツを彼らは何本も載せてくれているという……!それっぽく言うとするならばプロだなを感じられるのが好きなんだと思うし、ジュニアが先輩の曲をみんな踊れるのとかK-POPアイドルが(練習生のときに一度踊っているからなのか好きだからなのか同業者のパフォーマンスをチェックしているからなのかはわからないけれど)いきなり他グループの音楽をかけられてもすぐに踊れるのとかが好きなのも多分同じ括りに入るのだろうし、あとは考えててVS嵐のダンス時計対決企画とかも好きだったしな〜って思い出してた。最近ショウタロウくんが音でダンスを当てるのがバズっているのを見たけどあれほんとに意味わからなくてすごい〜
・エナイプンも過去に一回だけやってくれています。これもめっちゃ見た。音楽を次々に流して踊るっていうのも好き。
・書いたことさえ忘れていた4年前の2月29日の自分からの手紙、なかなかに面白くってよかった。「4年後も精神年齢変わってなさそう(笑)」が最大級のパンチで膝から崩れ落ちそうになったし、文字数が限られてるというのに最後「自分で道を切り開いていく系ポジティブヒロインが好きです(何の話)」で終わるのほんとにさあwwwあまりにも自分で笑っちゃった、何の話すぎる*2。でも「毎日楽しく前を向いて生活できていたら嬉しいです。」「人間としてもっとちゃんとした人になれてたらいいなー。」がものすごくわたしだなと思ったし、今でもダメなことには変わりはないけれど、少なくとも、コロナ禍で全く先が見えなかったあの頃の自分に対しては4年間頑張ったよって胸を張れる今があるなと、そう感じられることが嬉しいなと思う。それは絶対に自分の力だけで成り立っているものではないから、いろんなことに感謝だなあ、そして分厚い人間になりたいっていうのは多分一生抱え続ける課題だな。
・新年度初日、爽やかな気持ちで迎えた一発目のミーティングから早々に今年度末までの長期的な計画表を出されてしまい、リアルで頭を抱えそうになってた。後先考えない短期集中型、本当に向いてないなあと思うし、4月のひと月だけでもかなり疲弊してしまったからこの先このテンションで走りきれるのかさらに不安が募ってしまったけれど、少しずつできることを増やしていきたいなと前向きに思えるうちはきっと大丈夫だから頑張ろう〜。
・やりたいと思ったことが必ずしも向いているとは限らないってことをすごく感じた期間だったし、一方ですごくささやかだけど昔やりたかったことができてしまってじゃあ今あらためて自分がやりたいことはなんなのかを考える必要があるなと思ったし、上の人を見ていてもこんなに働ける気がしないとネガティブな感情しか湧き出てこないのだけれどそれならば自分はいったいどうやって生きていくつもりなのだろう、いやつもりもなにもそもそも何も考えられていないだけだなと、目的地が定まっていないまま真っ直ぐに走り続ける列車みたいになっている。非常〜によくない。答えを出すのが苦手で考えることを放棄してしまいがちだけど、忙殺されてばかりいないで、思考を止めずにいなきゃな。最近人と顔を合わせると同じような弱音ばかりを吐いてしまうからそろそろ建設的な発言をできるようにしたい(という気持ちだけはあります……)。
・昔とは違う話ができることも、昔と変わらない話ができることも、それぞれがわたしにとってすごく嬉しいことだなあと思う機会があった。前者は同期の集まりで、当時はやっぱりその活動がメインでみんなでどうやって上手くやっていくかの話ばかりをしていたから、今個々人が全く違う生活を営んでいて、仕事のこと人間関係のこと人生のこと、自然とそれぞれの価値観の詰まった会話をするようになって、これまで知らなかったその内側の部分に惹かれることがすごく多くてそれが嬉しい。後者は身近なオタクの集まりで、本当にね、オタクのオタク話からしか得られない活力ってあると思う。みんな変わらずオタクしていて、今年もう4回渡韓することが決まってる話とか遠征含めて3週連続現場に入って体調を崩した話とか、本当にそういう話が大好きなんだよ〜わたしは。めちゃくちゃ元気が出た。
・前の記事に書いた数年会っていない友人に会いに行くというのも本当にめちゃくちゃ幸せな時間だった。朝の通学電車の時間がたまたま同じで約束するわけでもなくなんとなく最寄りの駅から学校までの道を毎朝一緒に歩いていたっていうものすごく居心地が良くて好きな関係値の相手なのだけれど、わたしは彼女の全てを受け止めてくれるような、顔を見るとホッとするような安心感のあるところにすごく甘えさせてもらっていたんだろうなと当時を懐かしく思い出すし、久しぶりに会っても昔のその空気感は変わらず、そしてめちゃくちゃかっこいいお姉さんになっていてラブだったな。いろんな話ができたこともそうだけど、好きな人が元気に過ごしているってわかっただけでもうとにかく嬉しくて*3。
・あれから3月は夜明けのすべて、カラーパープル、ソウルメイト、私ときどきレッサーパンダと立て続けに映画館で映画を観ていたんだけど、すごく息抜きになってたし充実してて幸せな期間だったな〜!と思う。映画館が大好き。初めて丸の内ピカデリーに行ったんだけど、念のため見やすい席を調べたら一番オススメの席が2階1列目とインターネットに書かれていて「そんなことあるんか?」と思いながら2列目中央の席を予約してみたら本当にそうで「そんなことあるんかあ……」となった。映画館でいい感じの席を引けた時の幸福度ってかなり高いですからね、リサーチって大事。いろんな映画館に行ってみたいし、海がきこえるチャレンジには失敗してしまったけれど平日優雅に映画を観に行くのが目下の夢です。
・3月のわたしを支えてくれたのは間違いなくこのチャンネルだし今いっちばん新着動画が嬉しいチャンネル。3月頭に突然YouTubeのおすすめ欄に東京駅構内のお土産スイーツ動画(そういうの大好きなんだってば!)が流れてきてからというものの過去動画を見続ける生活をしていて、にじさんじリスナーとしてクリスマスのあれこれを介して存在を知っていたからヤバ人(やばんちゅ)のイメージしかなかったけれど、今のところむしろ自由奔放な妹とツッコミの兄の図に見えていてなるほど……と思っているし、つまりそれはそういう萌えってこといいですか?????と思っているし(暴論)、「100均とサウナで成り立ってるチャンネル」ってコメントに書かれてしまうくらいそれぞれのジャンルを確立していてそれが鉄板ネタみたいになってるのが好きすぎるし、とにかく旅Vlogがめっちゃよくってえーーーーん。本当に旅に出たくなる、大好き。動画の企画、どれも面白くて好きなんだよな。なによりぽんぽこさんの温度感がめちゃめちゃ好きで、めちゃめちゃ素敵なお姉さんだな〜と好感を抱いています。そしてこれは余談だけど、いくつか動画を見た後にたまたま友人と100均の話になって、「あのなんだっけ、DAISOのちょっとおしゃれなラインの……」って言いかけた友人に対して瞬時に「ああStandard Products by DAISOでしょ?」って澱みなく返答してしまった自分に1人でウケてたし「そう!で、DAISOとStandard ProductsとTHREEPPYが集まってる店舗があってそれがすごいんだよ!」って彼女の言葉が続くもんだからめちゃめちゃ既視感しかなくて笑ってた。それ、わたし知ってます。
引用するにあたって見直したけどやっぱりこの動画シュールすぎて好きだwwwwお互いジブリ詳しくなくて正確にジャッジできないのになぜこの動画を撮ろうと思ったんだ、 2人が謎に意気投合してて優しい世界で視聴者完全に置いてけぼりなのが面白すぎる。当てるの普通に難しすぎるし。100均に今までこれといって興味がなくて必要なものがあったら買いに行くくらいだったのにちょっと店内見てみよ〜とかどういう商品があるんだろう〜っていう目線で見るようになってしまったし、ピーナッツくんのおすすめ天津飯を食べに初めて餃子の王将に行ったりしていたし、そういう好きな人ができたことによって世界が広がる瞬間がいつだって大好き!わりと近場に店舗があることに気がついてしまったからそのうち天一にも行ってみたいな〜と思っている(わたしの胃がこってりに耐えうるかはおいておいて……)。
最近気づいたちょっと苦手なもの やわやわの麺
— 葉加瀬 冬雪⚗ (@Hakase_Fuyuki) 2024年3月17日
ヤクルト1000生活2日目
— 葉加瀬 冬雪⚗ (@Hakase_Fuyuki) 2024年4月14日
美味い
【だけ雑談 #8】サーティーワン新作があまりにも可愛いので初めての味5個+好きな味3個と一緒に食べる「だけ」【倉持めると/にじさんじ】 - YouTube
【にじさんじ切り抜き】1つの雑談枠で飯の話を8つ繰り出す石神のぞみ【いでぃおす】 - YouTube
・雑談で食の話をしがちなところ、好きな人たちの好きなところ。というかわたしが食の話が好きすぎるんだよなあ、葉加瀬のよくしてくれる食についての気づきツイートもめちゃくちゃ好き。自分は人と比べて全く食に詳しくないというか、グルメじゃないというか、なんでも美味しくて同じように幸福度が高いが故に人よりも食にこだわりのない人間だと思っているのだけれど、でもYouTubeで料理動画をチェックして次に作りたいものを考えることも、新商品食レポ配信を見ることも*4、Xで作り置きポストを見ることも、身近な人が最近ハマってる食べ物について話してくれるのを聞くのも大好きで、とにかくなんでこんなに好きなんだろう〜〜〜〜って思うくらいには食の話が好きです。好きなバラエティー番組も食に偏っているし、にじさんじも食べ物系の企画動画が大好きだし、ただただ食の話が好きな人間。最近で言うと1週間くらい苺大福を食べたい気持ちを抱えたまま生きていたら散歩中に偶然和菓子屋さんを見つけてそこで美味しい苺大福をゲットすることができてハッピーだった話とか。米粉のケーキを作ってみたくて取り急ぎ米粉のパンケーキの素を買ってみた話とか。美味しいだし巻き卵を作れるようになりたくて最近試行錯誤してる話とか。カンジャンケジャンを人生で初めて食べた話とか。ハンバーグはわりと普通だけどハンバーガーがめちゃくちゃ好きなのはなんでだろうと思った話とか。最近は1人で食事したときもちゃんと記録に残そう!と思って意識的に写真を撮っています。





・倉持が、今まで誰にも話したことのないわたしにとっての転機の曲について雑談で触れててドキッとした話(【雑談】ちょこっとお披露目…アリ!?メガ割の話とか最近の話とかの夕方雑談【倉持めると / にじさんじ】 - YouTube)。そこには特別な意味はないのだけれど、好きな人とのそういう偶然がうれしい。
・本名の好きなところ、イニシャルのアルファベットが可愛いところかもしれない。ずっと気になっていたバッグを購入して名前のアルファベットイニシャルを入れてもらった!ハッピーすぎる〜。
・にじさんじというひとつの大きな物語の中で、それぞれの文脈で何度も語られるVirtual to LIVEという曲が好きだなあ(という下書きがずっと残っていた)。
・スペイン村の話は次回します!多分!
・8月のミュージカルのチケットを取ったからきっとわたしは大丈夫